デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明』読書会の記録
2024年から、デヴィッド・グレーバーとデヴィッド・ウェングロウの『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』を読み進め、2026年4月12日に最終回を迎えました。全12章の要約と論点を分担して記録し、各回の議論を重ねながら、人類史を一直線の発展として見る考え方を問い直してきました。
»2024年から、デヴィッド・グレーバーとデヴィッド・ウェングロウの『万物の黎明――人類史を根本からくつがえす』を読み進め、2026年4月12日に最終回を迎えました。全12章の要約と論点を分担して記録し、各回の議論を重ねながら、人類史を一直線の発展として見る考え方を問い直してきました。
»私たち「生成歴史学研究会」は、2019年の設立以来、様々な歴史書を読み続けてきました。各メンバーは個々の興味に基づいて様々な書籍を手に取りつつ、全体としての一貫したテーマを追求するため、定期的に読書会を開催しています。そこではテーマに基づいて選ばれた書籍を読み、その内容を元に議論を交わしてきました。
»2022年春から開催しているイブン=ハルドゥーン『歴史序説』読書会について随時まとめます。
»生成歴史学研究会は2019年に発足し、発足以来、定期的に読書会を開催しています。 下記は、その読書会の記録になります。
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